2011年11月07日

挑戦



遂に実現したフェデラーとの対戦。
しかもフェデラーの地元で決勝・・。

観てるこっちが緊張あせあせ(飛び散る汗)

なんというか、錦織選手の良いところをまったく出させてもらえなかった。何手も先を読んでプレーしている。しかも正確なショット。それがフェデラーの強さなんだと改めて思いました。

でも、スコアほど惨敗と言う感じではなかったと思うし、負けたことよりも、いつか対戦したいと昔から言っていた憧れのフェデラーと決勝で対戦、錦織選手が必死でフェデラーに食らい付いて、考えて、世界のトッププレーヤーへ挑戦している事実に、ワクワクし、興奮しました揺れるハートグッド(上向き矢印)

準決勝のジョコビッチ戦は、第1セット終了時は、ヤバイ。上海のマレー戦を彷彿と・・。とあせりましたが、第2セットからはちゃんと試合になってきて、タイブレーク取れたことが大きかった!
第3セットは、気付けば、ジョコはボールを追ってもいなかったし、腕の痛みもあって、ただ6ゲームやり過ごしてる感じでした。棄権は避けたかったということなのかな。最近棄権が続いてたし?

2009年のブログで、高橋選手が怪我から復帰してかっこいいと書いていた錦織選手。自身も怪我から復帰して、今まさに上り調子!このまま怪我無く、良い試合を沢山見せてください〜!!頑張れ!
posted by Clair de lune at 07:05| Tennis | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月06日

Blues for klook

高橋選手の今季FSの曲。

私にとってこの曲は、マリノバが使ってた曲。

フィギュアスケートでは良くアイスダンスで使われてますよね。
リズムがしっかりしてるのでアイスダンスに合ってるのかな?

で、高橋選手。
彼が得意としているところの、もっとドラマチックで、派手で、エキサイティングな曲ではない。盛り上がらない。

つまり、すべてをそぎ落として、ミニマム、シンプル、曲に助けられるのではなく、自分をさらけだす?そういう心境なのかな、なんて思いました。

でも、これ、足元と曲のリズムが完璧ですごい。私はひそかに「1人アイスダンス」と呼んでいます・・。

人の心を揺さぶるような旋律ではないから、同じようなテクニカルで競った時は、やや不利と思います。でもオリンピックはまだ先。

このプログラム、感動すると言うわけではないのに、高橋選手の足元の技術、そしてリズム感をたっぷり堪能できて、なぜか目が離せなくなってます目
posted by Clair de lune at 22:25| Figure Skating | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

2つの号泣

真央ちゃんのチャリティ本「浅田真央 Book for Charity」が届いたので一気に読みました。

・・・そして号泣あせあせ(飛び散る汗)

「失敗を恐れないで、思い切って挑戦する」

ファンとして涙なしでは読めなかった、です。

色々と感想はあるんですが、書いては見たけれど、どれも陳腐な言葉になってしまう気がして、消しました。
悪い時もくさらず真っ直ぐ前に進んでいく真央ちゃんを、これからも応援し続けようと思いましたわーい(嬉しい顔)

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もう一つ号泣したことが。
先日のドリームオンアイスの放送の羽生選手。
今季の新FS「ロミオとジュリエット」。
ロミオをやるには年齢も丁度良いかもー・・なんて思いながら見始めたら、号泣あせあせ(飛び散る汗)

震災で、自宅が被災して避難所で数日過ごしたそうですし、ホームリンクが使用できなくなり、羽生選手にとって、怒涛の3ヶ月だったと思います。沢山のチャリティアイスショーにほぼ全部参加していて、体大丈夫かなとか心配に思ったりしてましたが、彼の気持ちがそうさせているのかな・・?と感じていました。

この新FS「ロミオとジュリエット」は素晴らしいです。感情が、気持ちが、こちらにひしひしと伝わってきて、号泣してしまいました。
あとは、感情の入れ込みが too much にならないよう、技とのバランスが保てれば、素晴らしい結果が付いてくるはずでするんるん試合で全部を見るのが楽しみ!
posted by Clair de lune at 09:51| Figure Skating | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

衝撃

テッサ/スコットのFDのラテンがすごい衝撃exclamation
これが2007東京ワールドで悲しきワルツを踊っていた2人!?たまにJスポーツでやってる社交ダンスのラテンの「くどさ」が満載で、テッサの動きはさすがにキレイなんだけど、ベストの体重よりはムチムチしてるし、ピチピチ衣装で踊りまくりで、いい意味で「キモ」かったあせあせ(飛び散る汗)すごい!

メリル/チャーリーは今シーズン逃すと厳しくなるので、優勝できて良かった。でもこの大事なシーズンになんであえて「タンゴ」なの・・?スポーツとしては抜群だったけど・・。今年はドラマチックなのがNGだから選曲には悩んだんだろうけど。。

ペシャラ/ブルザ・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
普通にやれば3位は約束されていたのに。。普通にやるって難しい。。

シブタニ兄妹はすばらしい!でもこの路線以外に踊れるジャンルあるのかな?なんてこれからを心配しちゃう。

表彰台をシュピルバンド/ズエワのところが独占!
posted by Clair de lune at 10:55| Figure Skating | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポジティブ

やっぱり調整がうまくいかなかったみたいです。体重が5キロ近く落ちたって・・?仕上げの段階で腹痛で2日間休んだ・・?

比べるレベルが違うことを承知で言いますが、私が現役の時も、1日休めば次の日体が重くて普通に動けなくて、休み前の状態に戻すのに時間がかかりました。それを腹痛という予定外の事態で、あの練習の鬼の真央ちゃんが2日も休まなければならなかったなんてもうやだ〜(悲しい顔)予定通り休息を取るのとはわけが違います。

それに体重を落とそうとしたというより、落ちちゃったのなら、そうとう体力奪われただろうな・・。腹痛って何が原因?腹痛で体重落ちちゃってって、そうとう具合悪かったんじゃないかな・・。
四大陸と比べると、明らかにガリガリにやせちゃってるもんもうやだ〜(悲しい顔)

でも真央ちゃんは「今の調子では良く出来た」と前向きですし、言い訳もしないし、3Aも挑戦しちゃうし。気持ちはポジティブ?なら安心かな。。

とにかくゆっくり休息を取ってほしい。チャリティ公演とかはあるでしょうけど、それが終わったら体力回復するように英気を養ってください手(チョキ)

私自身、3月11日から精神的に本当に長くてつらくて。。
日本がつらい中、安藤選手の優勝はうれしいニュースですし、本当に嬉しいです。ジャンプのキレがすごかった!
真央ちゃんは調子が良くない中頑張ってくれてありがとうと言いたいです。悪い時でも前を向く真央ちゃんを見て私もポジティブに頑張りたいです。。本当にお疲れ様でした。

(「愛の夢」来期持ち越してくれるとうれしいなぁ・・)

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浅田、3回転半挑み失敗「今、最高の演技できた」
2011/4/30 23:26
 笑みを絶やさずに、最後まで滑りきった。2連覇を逃した浅田は「百パーセントの出来ではないが、今の調子で最高の演技ができた。流れは良かった」と気丈に話した。トリプルアクセルの回転が足りなくても、中盤のジャンプが1回転になっても、「愛の夢」で滑る4分間を心から演じた。

 SPで7位と大きく出遅れた。体重減によるパワー不足や調整の遅れを考慮して、佐藤信夫コーチはSPで安全策を勧め、フリーも「定石でいくと(3回転半は)なし」と話していた。昨年12月の全日本選手権SPでは浅田の強硬策が奏功したが、今大会はSPもフリーも敢然と挑んで失敗。挑戦は裏目と出た。

 世界選手権に向けた仕上げの段階で腹痛に襲われ、珍しく2日間も練習を休んだ。今季は筋力トレーニングを担当してきた専属トレーナーと離れて自分で調整してきたが、東日本大震災の影響で開催地や日程が変更されたこともあり、心身の準備が整わなかった。

 オフにジャンプを基礎から見直すなど、今季は2014年ソチ冬季五輪に向けた再出発のシーズンだった。悲願の五輪制覇へ、歩みはまだ始まったばかりだ。〔共同〕



真央、連覇逃し6位も「最高」 ソチへ大改造…世界フィギュア
演技を終えると、真央はかすかに笑みを浮かべながら引き揚げた。日本人初の連覇を逃しただけでなく、5度出場した世界選手権で自己最低の6位。それでも「失敗した部分はもったいなかったけど、今の調子として100%の演技はできたと思う」と、吹っ切れたように振り返った。

 今季を象徴するような苦しい試合だった。冒頭で挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷したものの、SPと同様に回転不足を取られ、2回転半の判定に。得意のスピンもバランスを崩し、単発の3回転サルコーは1回転になった。

 ジャンプの不調だけでなく、体調管理でも問題があった。大会前に食事を節制し過ぎ、体重がベストの約48キロから5キロ近く落ちた。急激にやせてパワーが不足し、滑りに勢いを欠いた。「少しストイックになりすぎてしまった」と反省した。

 今季は、バンクーバー五輪前から違和感を覚えていたジャンプの修正に着手したばかり。昨年9月から指導する佐藤信夫コーチ(69)も「手探り状態でここまで来た。まだ試合になると、ちょっと戸惑うことがある」と胸中を明かした。

 それでも立ち止まれない。帰国後の7日に愛知・豊橋で被災者支援の慈善アイスショーに出演するが、今後は3回転半と並ぶ得点源として2連続3回転の習得を目指し、本格的なジャンプ改造に着手する。「100%にはほど遠いけど、1年1年の積み重ねだと思う」。3年後の五輪へゆっくり歩を進めていく。
posted by Clair de lune at 10:24| Figure Skating | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする