やっぱり調整がうまくいかなかったみたいです。体重が5キロ近く落ちたって・・?仕上げの段階で腹痛で2日間休んだ・・?
比べるレベルが違うことを承知で言いますが、私が現役の時も、1日休めば次の日体が重くて普通に動けなくて、休み前の状態に戻すのに時間がかかりました。それを腹痛という予定外の事態で、あの練習の鬼の真央ちゃんが2日も休まなければならなかったなんて

予定通り休息を取るのとはわけが違います。
それに体重を落とそうとしたというより、落ちちゃったのなら、そうとう体力奪われただろうな・・。腹痛って何が原因?腹痛で体重落ちちゃってって、そうとう具合悪かったんじゃないかな・・。
四大陸と比べると、明らかにガリガリにやせちゃってるもん

でも真央ちゃんは「今の調子では良く出来た」と前向きですし、言い訳もしないし、3Aも挑戦しちゃうし。気持ちはポジティブ?なら安心かな。。
とにかくゆっくり休息を取ってほしい。チャリティ公演とかはあるでしょうけど、それが終わったら体力回復するように英気を養ってください

私自身、3月11日から精神的に本当に長くてつらくて。。
日本がつらい中、安藤選手の優勝はうれしいニュースですし、本当に嬉しいです。ジャンプのキレがすごかった!
真央ちゃんは調子が良くない中頑張ってくれてありがとうと言いたいです。悪い時でも前を向く真央ちゃんを見て私もポジティブに頑張りたいです。。本当にお疲れ様でした。
(「愛の夢」来期持ち越してくれるとうれしいなぁ・・)
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浅田、3回転半挑み失敗「今、最高の演技できた」 2011/4/30 23:26
笑みを絶やさずに、最後まで滑りきった。2連覇を逃した浅田は「百パーセントの出来ではないが、今の調子で最高の演技ができた。流れは良かった」と気丈に話した。トリプルアクセルの回転が足りなくても、中盤のジャンプが1回転になっても、「愛の夢」で滑る4分間を心から演じた。
SPで7位と大きく出遅れた。体重減によるパワー不足や調整の遅れを考慮して、佐藤信夫コーチはSPで安全策を勧め、フリーも「定石でいくと(3回転半は)なし」と話していた。昨年12月の全日本選手権SPでは浅田の強硬策が奏功したが、今大会はSPもフリーも敢然と挑んで失敗。挑戦は裏目と出た。
世界選手権に向けた仕上げの段階で腹痛に襲われ、珍しく2日間も練習を休んだ。今季は筋力トレーニングを担当してきた専属トレーナーと離れて自分で調整してきたが、東日本大震災の影響で開催地や日程が変更されたこともあり、心身の準備が整わなかった。
オフにジャンプを基礎から見直すなど、今季は2014年ソチ冬季五輪に向けた再出発のシーズンだった。悲願の五輪制覇へ、歩みはまだ始まったばかりだ。〔共同〕真央、連覇逃し6位も「最高」 ソチへ大改造…世界フィギュア演技を終えると、真央はかすかに笑みを浮かべながら引き揚げた。日本人初の連覇を逃しただけでなく、5度出場した世界選手権で自己最低の6位。それでも「失敗した部分はもったいなかったけど、今の調子として100%の演技はできたと思う」と、吹っ切れたように振り返った。
今季を象徴するような苦しい試合だった。冒頭で挑んだトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は着氷したものの、SPと同様に回転不足を取られ、2回転半の判定に。得意のスピンもバランスを崩し、単発の3回転サルコーは1回転になった。
ジャンプの不調だけでなく、体調管理でも問題があった。大会前に食事を節制し過ぎ、体重がベストの約48キロから5キロ近く落ちた。急激にやせてパワーが不足し、滑りに勢いを欠いた。「少しストイックになりすぎてしまった」と反省した。
今季は、バンクーバー五輪前から違和感を覚えていたジャンプの修正に着手したばかり。昨年9月から指導する佐藤信夫コーチ(69)も「手探り状態でここまで来た。まだ試合になると、ちょっと戸惑うことがある」と胸中を明かした。
それでも立ち止まれない。帰国後の7日に愛知・豊橋で被災者支援の慈善アイスショーに出演するが、今後は3回転半と並ぶ得点源として2連続3回転の習得を目指し、本格的なジャンプ改造に着手する。「100%にはほど遠いけど、1年1年の積み重ねだと思う」。3年後の五輪へゆっくり歩を進めていく。
posted by Clair de lune at 10:24|
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